キャラクター比較COMPARE
💡 このツールの強みと特徴
- ✨圧倒的な人気: ダフネチェッカーの中で一番人気のツールであり、最前線のプレイヤーも、自身のキャラの真の強さを吟味するために愛用しています。
- ✨ノイズゼロの純粋な比較: 装備や縁、総克己BPを完全に排除し、基礎ステータスのみをフラットに比較します。
- ✨極めて高い信頼性: 1の誤差も許さない厳格な信頼度判定を生き抜いた精鋭データのみを使用して再計算しています。(条件設定の「信頼度」から対象データを変更することも可能です)
■ 対象の選択
■ 条件設定
✦ キャラクター比較について ✦
■ 他者のキャラの抽出条件について
比較画面は「最強クラスの個体」と「自分の個体」を並べて評価するツールのため、他者のデータを引っ張ってくる際に非常に厳しい選別を行っています。
自分のキャラクターの制限
- 基本的には該当キャラ・職業のすべてが表示されます。
- ただし「もう使わない(アーカイブ済)」に設定したキャラや「結合の抜け殻」になっているキャラは、画面上の設定で「含める」にチェックを入れない限り表示されません。
他者キャラクターの抽出制限(最大140体)
他者のキャラクターが比較の土俵に上がるためには、以下の厳しい条件をすべてクリアする必要があります。
- 画面で指定したフィルター(最低信頼度、記入率、メンタルなど)を満たしていること。
- 力から運まで、「7つのステータスすべて」の予測が完了していること(欠けがないこと)。
- 7つのステータスそれぞれにおいて、予測値が「上位20位以内」に入っていること。
※この「各ステータスのトップ20」をごちゃ混ぜにし、重複を取り除いた精鋭(最大140体)だけが、あなたの比較対象としてデータベースから召喚されます。
■ 他者のキャラの抽出条件について
※ 表示される期待値からは、「縁」「総克己BP」「その他のBP」が除外(マイナス)された純粋なベースステータスとなっています。
※ なお、各レベルにおける等級ボーナス(例:Lv20以降の鉄等級ボーナス、Lv40以降の銅等級ボーナスなど)は加算された状態で計算・表示されます。
※ ランキング画面は「成長率順」で順位付けされますが、比較画面での表示値は「初期BP」を含めた実数値ベースで評価されるため、ランキング画面での順位と必ずしも一致しない場合があります。
■ 当サイトで最も利用されているツール
「キャラクター比較」は、ダフネチェッカーの中で一番人気のツールであり、最前線のプレイヤーも、自身のキャラの真の強さを吟味するために愛用しています。SNS(XやYouTubeなど)でも、この比較画面のスクリーンショットを見かける機会が多いかもしれません。ここでできることは至ってシンプルで、「キャラクター同士のステータスを、全く同じ条件下で横並びに比較すること」です。
■ 「よくあるステータス画面」との決定的な違い
よく攻略サイト等で共有される「みんなのレベル〇〇ステータス」のような情報は、当時の情報収集としては重要でしたが、そこには「縁(重複ボーナス)」「装備」「個体値」「割り振ったボーナスポイント(BP)」など、外からは見えない不確定要素が混ざっているため、純粋な性能比較としてはあまり参考にならない部分が多くありました。
しかし、当ツールは異なります。このサイトに登録され、比較対象として並ぶデータは、先述の不確定要素をすべて逆算・排除し、非常に細かく計算されたものです。少しでも入力に誤りや矛盾があれば即座に信頼度ランクが叩き落とされる厳格なペナルティが設けられており、それらを生き抜いた極めて信頼性の高いデータのみが集まっています。
■ 究極に平等な条件での再計算
平等な比較を行うため、厳密な判定をクリアした高信頼度のデータから「基礎成長率」と「個体値」を算出し、比較表で設定した任意のレベルに合わせてゼロからステータスを再計算しています。
つまり、ゲーム画面でうっかり外し忘れた装備や縁、総克己BPなどは「一切無いもの」として扱われます。これにより、当サイトではどの情報源よりも公平で正確なキャラクター比較を実現しています。
■ 信頼度
予測結果の確からしさ(S〜F)です。
Sはレベル130で誤差1BP以下、Aは誤差1~3BPのように、ランクが低いほど誤差が広いことを示します。
[+][-]信頼度の評価基準(詳細)
レベル130到達時の「誤差」による判定
一致率が100%の場合、計算上の成長率のブレ幅によって生じる「Lv130時点でのステータスのズレ(誤差)」を基準に評価されます。
- S : 誤差 1 BP 以下
- A : 誤差 1 〜 3 BP
- B : 誤差 3 〜 5 BP
- C : 誤差 5 〜 7 BP
- D : 誤差 7 〜 10 BP
- F : 誤差 10 BP 以上
※ 計算の性質上、レベル130時点のステータスは実際にレベル130に到達するまで確定しません。
※ 入力データ(レベルアップ記録)が増えるほど、候補が絞り込まれて信頼度はSへ上がっていきます。
一致率によるペナルティ
観測データとの「一致率」は本来100%になるはずであり、下回る場合はデータ入力や前提条件に誤りがある可能性が高いため、以下のペナルティを受けます。
- 100%未満 〜 95%: 誤差5未満なら「D」、誤差5以上なら「F」へ強制降格
- 95%未満: 誤差に関わらず「F」へ強制降格
データ入力不足によるペナルティ
あるステータスの入力データが「5レベル分未満」であり、かつ「レベル1から最後に入力されたレベルまでの間に、データが1つも存在しない等級のレベル帯(例:無等級 Lv1~20、鉛 Lv21~30 など)がある」場合、予測の信頼性が著しく低下するため、そのステータスの信頼度は強制的に2段階引き下げられます(例:S → B、B → D)。
※ このペナルティによって信頼度が「F」になった場合、特例として他のステータスへの「連鎖ダウン」は発生しません。
合計BP異常値によるペナルティ
全ステータスの予測結果から算出された合計BPが「11以上」または「4以下(※すべてのステータスを入力した上で合計が下限の5に届かない場合)」となる場合、入力ミスや異常値とみなし、全ステータスの信頼度が強制的に「F」へ強制降格します。
※「仮面の冒険者」など、BPの割り振り自体が行われない特殊な仕様のキャラクターにはこのペナルティは適用されません。
統計的異常値によるペナルティ(縁の設定漏れ等)
例えば「才能の縁」をゲーム内で装備しているにも関わらず、ツール上で設定し忘れることで発生する「あり得ないほど高い成長率」を自動で検知し、そのステータスの信頼度を強制的に「F」へ降格します。
ユーザー全体から集まったデータを元に統計的な上限値を自動計算しており、この上限値を大きく超えるデータ(または通常個体にもかかわらず個体値ありの上限値を超えるデータ)が対象となります。
※ このペナルティによって信頼度が「F」になった場合も、特例として他のステータスへの「連鎖ダウン」は発生しません。
※ 設定を修正して正常な数値になれば、本来の評価に自動で復元されます。
※ 個体値かどうかの判定が不確かな状態(確率が0%や100%ではない中間状態)のデータは、ペナルティの対象外となります。
他ステータスの「F判定」による連鎖ダウン
信頼度「F」となったステータスが1つあるごとに、他のすべてのステータスの評価が1段階ずつ引き下げられます。
例:最初の評価が「力(F)」「知恵(F)」「他(S)」だった場合、Fが2つ存在するため「S」は2段階引き下げられ、最終評価は「力(F)」「知恵(F)」「他(B)」となります。