ダフネ 成長率ランキング
英雄たちの軌跡を辿る
ウィズダフネの全冒険者の成長率やステータス個体値を独自の計算式で詳細にランキング化しています。
■総合ランキングボード■
⚙️ サイト全体(データベース抽出時)の共通制限
すべての機能の土台となるデータベースからのデータ取得の時点で、以下の強力なリミッターがかけられています。
- 1万件リミッター: どんなに登録数の多いキャラクターであっても、各ステータスごとに「信頼度が高い順 > 更新日時が新しい順」で最大1万件しか処理の対象になりません。
- Fランクの完全除外: 異常値ペナルティ等によって信頼度が「F」になったデータは、ノイズとなるためすべての集計・抽出対象から無条件で除外されます。
📊 成長率ランキング画面での制限
ランキングでは、表示速度の維持と見やすさを重視した制限がかかっています。
- 上位20位までのパターン: 最大 10体 まで
- 21位以降のパターン: 最大 3体 まで
✦ 成長率ランキングについて ✦
■ 順位と成長率
各ステータスの成長率が全候補の中で何位に該当するかを示します。
1レベルアップによるステータス上昇量です。
例:力の成長率が50%(0.5)で、現在の力が10.3の場合、レベルが上がると「10.8」になります。(ゲーム内の表示は小数点切り捨てのため10のままに見えます)
- サイト内において、成長率の小数(例:0.5)をパーセンテージ(例:50.0%)に四捨五入して表記することがあります。
ランキングの比較は、同一キャラ・同一職業間で行われます。
[+][-]順位の算出アルゴリズム(詳細)
最小成長率による評価理由
評価軸には各データの「最小成長率」を採用しています。
最大値を基準にすると、精度の低い(幅が広い)データが過大評価され、信頼度の高いキャラの順位を不当に押し下げてしまうためです。最小値基準では、データの蓄積によって信頼度を高めるほど順位が上がりやすくなる性質があります。
(※自身の信頼度が高い場合でも、周囲のデータ変動により順位は常に更新されます)
除外の判定基準(ノイズ処理)
本ツールでは、信頼度の低い不確定なデータが確定データの順位を不当に乱すことを防ぐため、以下の2条件を同時に満たすデータを「ノイズ」として順位集計から除外しています(〇位相当、としてのみ表示)。
- 逆転の可能性:自身の「最大成長率」が、上位にあるデータの「最小成長率」を上回っている。
- 信頼度の劣後:上位にあるデータよりも、自身の信頼度(S > A > B)が低い。
具体例(最小値順に並べた後の抽出):
- 1位: S (50.0% ~ 51.0%)
- 2位: S (49.0% ~ 50.0%)
- 3位: A (48.0% ~ 48.5%)
- 4位: S (47.0% ~ 47.1%)
- 除外: A (46.5% ~ 47.1%)※最大値が上位を上回り、信頼度で劣る
- 5位: S (46.0% ~ 46.5%)
- 6位: S (45.5% ~ 46.1%)
- 除外: B (45.0% ~ 47.0%)※同上
このように「測定回数が少ないために理論上の最大値だけが高い不安定なデータ」を弾くことで、Sランク等の確定情報を軸とした、現時点で最も「真実」に近いランキングを実現しています。
■ ランキング決定アルゴリズムについて
当サイトのランキングは、データのブレを防ぐため「最小成長率」を基準に順位を決定しています。
ノイズ除外ロジック
測定回数が少なく理論上の最大値だけが高い「不確定なデータ」が、精度の高い上位データを乱すことを防ぐため、以下の条件を両方満たすデータは確定順位から除外しています。
- 自身の「最大成長率」が、上位データの「最小成長率」を上回っている
- 自身の「信頼度(S〜B)」が、その上位データよりも低い
〇位相当 とは?
ノイズとして除外されたデータや、信頼度が低い(C以下)データに対して付与される「推定順位」です。確定ランキングには影響を与えませんが、自身のデータが全体の中でどのポテンシャルに位置しているかを把握できます。
表示例(4位~7位の場合)
- 4位 (確定枠)
- 4位相当 (同上の表示番号を引き継ぎつつ、枠としては5位を消費)
- 4位相当 (同上の表示番号を引き継ぎつつ、枠としては6位を消費)
- 7位 (確定枠。上3つの枠が消費されているため続く数字は7位になります)
■ 個体値判定
「○○個体 X%」と表示されている場合、そのステータスに個体値ボーナス(才能)のフラグが立っている確率を示します。
確率の計算方法について
現在の確率は、システムが導き出した全候補パターンのうち「個体値フラグが存在するパターン」が占める割合を計算した大まかな目安となっています。
例:現在のステータスから以下の2パターンが考えられる場合
候補A:「割振BP 8 + 力個体」
候補B:「割振BP 9 + 無個体」
➔ 2つのうち1つが該当するため「力個体 50%」と表示されます。
※ 実際にどちらの可能性が高いかは、各候補が持つ「成長率の幅の広さ」などによって変わるため、50%と表示されていても厳密に半々の確率とは限りません。
※ 今後のレベルアップ記録を追加して候補が絞り込まれると、徐々に100%(確定)または表示なし(無個体確定)へと近づいていきます。
■ 信頼度
予測結果の確からしさ(S〜F)です。
Sはレベル130で誤差1BP以下、Aは誤差1~3BPのように、ランクが低いほど誤差が広いことを示します。
[+][-]信頼度の評価基準(詳細)
レベル130到達時の「誤差」による判定
一致率が100%の場合、計算上の成長率のブレ幅によって生じる「Lv130時点でのステータスのズレ(誤差)」を基準に評価されます。
- S : 誤差 1 BP 以下
- A : 誤差 1 〜 3 BP
- B : 誤差 3 〜 5 BP
- C : 誤差 5 〜 7 BP
- D : 誤差 7 〜 10 BP
- F : 誤差 10 BP 以上
※ 計算の性質上、レベル130時点のステータスは実際にレベル130に到達するまで確定しません。
※ 入力データ(レベルアップ記録)が増えるほど、候補が絞り込まれて信頼度はSへ上がっていきます。
一致率によるペナルティ
観測データとの「一致率」は本来100%になるはずであり、下回る場合はデータ入力や前提条件に誤りがある可能性が高いため、以下のペナルティを受けます。
- 100%未満 〜 95%: 誤差5未満なら「D」、誤差5以上なら「F」へ強制降格
- 95%未満: 誤差に関わらず「F」へ強制降格
データ入力不足によるペナルティ
あるステータスの入力データが「5レベル分未満」であり、かつ「レベル1から最後に入力されたレベルまでの間に、データが1つも存在しない等級のレベル帯(例:無等級 Lv1~20、鉛 Lv21~30 など)がある」場合、予測の信頼性が著しく低下するため、そのステータスの信頼度は強制的に2段階引き下げられます(例:S → B、B → D)。
※ このペナルティによって信頼度が「F」になった場合、特例として他のステータスへの「連鎖ダウン」は発生しません。
合計BP異常値によるペナルティ
全ステータスの予測結果から算出された合計BPが「11以上」または「4以下(※すべてのステータスを入力した上で合計が下限の5に届かない場合)」となる場合、入力ミスや異常値とみなし、全ステータスの信頼度が強制的に「F」へ強制降格します。
※「仮面の冒険者」など、BPの割り振り自体が行われない特殊な仕様のキャラクターにはこのペナルティは適用されません。
統計的異常値によるペナルティ(縁の設定漏れ等)
例えば「才能の縁」をゲーム内で装備しているにも関わらず、ツール上で設定し忘れることで発生する「あり得ないほど高い成長率」を自動で検知し、そのステータスの信頼度を強制的に「F」へ降格します。
ユーザー全体から集まったデータを元に統計的な上限値を自動計算しており、この上限値を大きく超えるデータ(または通常個体にもかかわらず個体値ありの上限値を超えるデータ)が対象となります。
※ このペナルティによって信頼度が「F」になった場合も、特例として他のステータスへの「連鎖ダウン」は発生しません。
※ 設定を修正して正常な数値になれば、本来の評価に自動で復元されます。
※ 個体値かどうかの判定が不確かな状態(確率が0%や100%ではない中間状態)のデータは、ペナルティの対象外となります。
他ステータスの「F判定」による連鎖ダウン
信頼度「F」となったステータスが1つあるごとに、他のすべてのステータスの評価が1段階ずつ引き下げられます。
例:最初の評価が「力(F)」「知恵(F)」「他(S)」だった場合、Fが2つ存在するため「S」は2段階引き下げられ、最終評価は「力(F)」「知恵(F)」「他(B)」となります。